東京湾のエギスミイカ釣り

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アウトドア自由人のSHUです。
9月の猿島アジ釣りに続き、今回も食味重視の釣りに行って来ました~(^∇^)
狙うはスミイカです!自分はイカの中で一番旨いと思いますね。

オレ的ランキングを付けるとすると
1位 スミイカ
2位 マルイカ
3位 ヤリイカ
4位 アオリイカ
って感じですね。釣って楽しいのは、ブッチギリでマルイカかな。

午前の半日船があるところを捜して、神奈川県横浜市金沢八景の忠彦丸にしました。
午前船は家に帰ってゆっくり料理して、当日の夜に食べられるのがいいです。それにこの単調なイカ釣りを一日やるのは、自分はちょっと飽きてしまいます。

前回アジで釣りデビューした友人がこの日も参加します。

14人ほどの釣り客を乗せて出船し、30分ほどでポイント到着。ここは木更津沖かな?実釣開始!

私はデッドエギングで攻めてみます。これは、アオリのエギングでも最近流行りのティップランに似た釣り方で、ロッドを止めてアタリを待ちます。
アタリを合わせて掛ける釣りは、やはり「釣れた」ではなく「釣った」感があって面白いですね。

初心者の友人には難しいかと思うので、従来のシャクリ釣りをレクチャーしました。
10秒に一回ぐらいのペースでシャクリを入れ、イカが付いてるとズシッと来るアレです。

釣り始めて30分ほどすると、周りでポツポツとスミイカが上がり始めました。

その時、視界の脇にズシッっと止まる友人の竿が目に入ります。自分でちゃんと異変に気づき、リールを巻いています。
初めての1杯GET!良かった良かった。
と、その後いい感じに連チャンして、1時間30分ほどで3杯も釣ってしまった!

マジで?(~_~;)

自分のロッドはいまだに無反応。
むむっ、なんか嫌な予感がする…アタリを見逃してる訳じゃないと思うけど…。

その時、船長から一言「デッドエギングは全員でやらないとダメだよ!誰か1人でもシャクリ入れてると、イカはそっちに行っちゃうよ!」

なぬ~!?

確かに船上を観察していると、その状況が起こっている。なるほどそうなの!
船の四角に入り、潮先(最初にポイントに入る方)にでもなれれば勝算はありそうだけど、ここは胴の間…。

もちろん、私も速攻でシャクリに切り替えて、なんとか2杯GET。
その後はすぐに潮止まりを迎え、誰も釣れなくなり終了の時間に。

結果、竿頭はミヨシとトモでやっていた2人の釣り人が7杯。
で、友人はスミイカ5杯のアオリイカ1杯!参った…釣り歴2日目です。しかも胴の間でw

今回はモンゴイカもシリヤケイカも混じっておらず、全て本物のスミイカでした。
サイズは150~400gぐらい。
スミイカの刺身

やっぱこのイカは美味い!

コリコリの歯応えなのに甘味があり、スルリと口の中からなくなってしまう…的なw

 

フジワラ アオリイカSP中オモリ/15号MB
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YO-ZURI プレミアムアオリーQRS 2.5号 MSD
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