クロスカブにドリンクホルダー取り付け

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アウトドア自由人のSHUです。
ドリンクホルダーを一工夫して取り付けました。

普通はハンドルに取り付けるのが一般的かと思いますが、自分はレッグシールドの内側のデッドスペースを活用します。

そういえば当初、クロスカブのレッグシールドは武川のスリムな物に変えようと思っていたけど、泥ハネは完璧に防ぐし、雨にも濡れないので調子良すぎて外せなくなりましたw。

レッグシールドに付ければメリット多し

ハンドルより振動が少ない、ステアリング操作も妨げない、日かげになる、重心を下げられる、などと良いとこ取りな取付場所だと思います。

自分のクロスカブはベトナムキャリアを取り付けてあるので、キャリアを固定しつつドリンクホルダーを増設します。

そこでコレを買ってきました。

当時使用した商品:ASANO 寸切ボルト M6×60mm

現在の近い商品候補はこちら。


他に10mmのナットが4つ必要になります。

奥側はダブルナットで程よい長さに固定しておき、普通に締め付けてベトナムキャリアを固定。
後はネジ山の先端部にドリンクホルダーをナット2つで挟んで取り付けるだけです。
ドリンクホルダー取り付けナット
簡単です。

この場所は乗り降りするときも一切邪魔にならないからオススメですね。

今回は自転車用のドリンクホルダーが余っていたのでコレを使いました。
クロスカブとドリンクホルダー

色々な種類があります。
TOPEAK(トピーク) Modula Cage II WBC05100
TOPEAK(トピーク) Modula Cage II WBC05100

自転車用の物は取付穴が5mmなので、多少ヤスリで大きくしないとダメです。
それと、長期の使用には強度にも不安がありますね。その気になればレッグシールドに穴を開けて下側を固定することもできるけど、壊れたらバイク用に交換しようかと考えているので、とりあえずこれで使ってみます。
バイク用は通常6mm穴が開いていると思います。

この場所は元々は荷掛けフックが付いている場所だけど、ドリンクホルダーを取り付けることでフック代わりにも使えます。
クロスカブ荷掛フック

かなりいい感じなので、長期ツーリングに備えて右側にも付けようと思います。

で、クロスカブがまた重くなりました(ーー;)

※追記 右側にも付けてますます重くなりました→ デュアルドリンクホルダー!やっぱ改良したバージョン